クロスカントリースキーの集い

クロスカントリースキーのアイコンで、ギネス記録保持者の佐伯克美さんからのレポート。2026年2月14日の週末、片貝コミュニティセンターで開催された「クロスカントリースキーの集い」の模様を綴ってもらいました。以下、必読です!

例年のことですが、私は3つのスキーツアーを担当しています。
①立山黒部ジオパーク協会主催のジオ散歩「白銀の片貝をクロカンスキーで」
②魚津市主催「歩くスキーで片貝の不思議を探る」
③片貝コミュニティセンター主催「クロスカントリーの集い」
先の2つは私が企画から担当する大人向けのクロスカントリースキーツアー。
3つ目は地元のコミュニティセンターが三世代交流事業として実施している行事です。

今日は片貝の子ども達とクロスカントリースキーを楽しみました。もとは、片貝小学校というのがあって私はそこの校長をしていました。その時、せっかく雪深い地域なのだからとクロスカントリースキーの用具を導入したのが始まりです。以来30有余年何となく続いている行事です。はじめは元校長として指導を頼まれていましたが、今やギネス保持者として紹介されます。

参加者は小学生、中学生、保護者合わせて30人くらいでした。マイクロバスとスキーを積んだ軽トラで林道の除雪終点へ。準備体操の後スキーをはきます。毎年参加して慣れている子もいれば、スキーをはくのも一苦労という子もいます。約1kmをスキーで歩いて片貝山ノ守キャンプ場へ。そこでスキー遊びです。タヌキやウサギの足跡もあります。
くたびれた頃コミュニティセンターに戻って温かい豚汁とおにぎりで昼食。子どもたちが歓声をあげ、親や祖父らがニッコリしているのを見るのが私の楽しみです。1人でも多くの子どもや大人がクロカンスキーを手がかりにしてふるさとの自然を満喫してくれるそんな姿を見るのが楽しいです。
来年もまたよろしく♪と言われて喜んでいる佐伯克美でした😊